品質評価制度

1ネッツトヨタ福井のU-Carにさらなる安心と信頼がプラス
トヨタ自動車が推奨する『オールトヨタ統一品質評価制度』は、トヨタユーゼックが運営するトヨタオートオークション(TAA)での厳しい研修試験に合格した検査員が中古車を評価。車両検査証明書を展示車に添付し、クルマの情報を明確に。U-carの品質の不確定さを払しょくします。
このトヨタU-car品質評価制度ではトヨタ自動車が認定した検査員が、自動車オークションで培われた業界標準の車両品質評価基準に基づき、1台1台の展示車を厳正に検査しています。
2客観的な基準でU-Carの価値が分かるから安心してクルマが選べます。
・総合評価を11段階で表示
・内装、外装の状態を5段階で表示
・外装の傷やヘコミなどの状態を車両展開図に表示
・車両状態はトヨタ認定車両検査員が検査しています。

評価点の見方について

クルマの状態を評価して、結果を点数で表示しています。
クルマの総合的な評価をS~Rの11段階で評価。
外装および内装は、それぞれA~Eの5段階で評価しています。

車両検査証明書の評価点とその目安

車両検査証明書の評価点とその目安
総合評価の目安
新車のような
状態
S 新車登録後1年未満、走行距離1万キロ以内で、ほぼ新車に近い状態です。
6 新車登録後3年未満、走行距離3万キロ以内で、U-Carとしては最高の状態です。
5 走行距離が5万キロ以内で、とてもきれいな状態です。
全体的に
良好です
4.5 走行距離が10万キロ以内で、きれいな状態です。
4 キズ、へこみが少なく、全体的に良好な状態です。
3.5 キズ、へこみは若干ありますが、比較的良好な状態です。
走行に
支障がない
状態
3 多少気になるキズ、へこみなどがあります。
2 走行に支障がないキズ、へこみがあります。
1
RA 修復歴がありますが、修理・損傷が比較的軽度な状態です。
R 修復歴がありますが、走行には支障ありません。

修復歴とは …
基本的な考えは、「車体部(主に内側)の骨格部分の損傷により、部位交換あるいは修正・修復したもの」です。
なお、外板部分の部位交換、修正・修復は、修復歴とはなりません。
※修復歴の基準については、日本自動車査定協会の査定基準および日本オートオークション検定基準に準じております。

外装の目安 内装の目安
キズやへこみ等は少ない、大変良好な状態です。 A いたみ、汚れがほぼ無く、大変良好な状態です。
距離、年式相当の軽微なキズやへこみ等はあるものの、目立つものはほとんどない良好な状態です。 B いたみ、汚れなどは少なく、全体的に良好な状態です。
標準的に使用されていて、キズやへこみなどが若干あります。 C 標準的に使用されていて、気になる使用感やいたみが若干あります。
やや目立つキズやへこみなどがあります。 E 気になる使用感やいたみが複数あります。
全体的にキズやへこみ等が複数あります。 F 部品交換等を必要とするいたみや汚れ等があります。

車両展開図の見方について

クルマのどこにどんなキズがあるのかを図と記号で表示しています。

両展開図の見方

車両検査証明書

キズの種類

  • 線キズ
  • キズを伴うヘコミ
  • 補修した跡
  • 腐食
  • 交換済み
  • ヘコミ
  • 色あせ・塗装はがれ
  • サビ
  • フロントガラスの点キズ
  • 交換が必要なもの

キズの種類

  • 極小程度
  • 小程度
  • 中程度
  • 大程度

例えばボンネットのは、

= 線キズ + 極小程度

キズの種類が「線キズ」、キズの状態が「極小程度」を表示しています。